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椅子型触覚提示装置「Chainy」発表

Photo by Ryu Furusawa
 
 
稲見・門内研究室(JST ERATO 稲見自在化身体プロジェクト)と千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター(fuRo)は、新たな技術による椅子型触覚提示装置「Chainy(チェイニー)」を共同開発しました。この成果を一般の方々に体験していただくために、12月18日まで土日祝日の期間限定で、千葉工大 東京スカイツリータウン®キャンパスにて一般公開しています。
「Chainy」は、堀江 新(ほりえ あらた)特任助教が「JST ERATO 稲見自在化身体プロジェクト」で開発した基盤技術を基にしたもので、fuRoの大和 秀彰副所長らがその軽量型の機構を考案。両者のコラボレーションによって実現しました。
展示場では、幅15mの巨大スクリーンに映る打ち上げ花火とともに、触覚での全身体験を楽しむことができます。ぜひ足をお運びください。
 
 
 
 
 
関連リンク
 
先端研 webサイト:スカイツリータウン®での椅子型触覚提示装置一般公開-稲見・門内研究室と千葉工業大学fuRoがコラボ-
 
fuRo webサイト
 
千葉工業大学 プレスリリース
 
スカイツリーwebサイトでの紹介ページ
 
新規に開発した「Cainy」の映像(YouTube)
 
堀江特別助教が開発した元の実験機「TorsionCrowds」(YouTube)